韓国でマウスピース矯正(インビザライン)を受けることはできますか?
結論
はい、Smile Studios歯科クリニックではインビザラインとNanolignerによるマウスピース矯正を行っており、米国インビザライン公式認定医である代表院長が診断と設計を担当します。ただしマウスピース矯正は1回の滞在で終わる治療ではなく、歯の動きを確認する来院が続くため、日本から通う場合は渡航の回数を含めて計画することが大切です。
最終更新
マウスピース矯正は継続した来院が前提
マウスピース矯正は、透明な装置を段階的に交換しながら歯を少しずつ動かす治療です。一度の来院で終わるものではなく、歯の動きを確認しながら計画どおり進んでいるかを見ていく必要があります。そのため、日本から通う場合は「どのくらいの間隔で、何回渡航できるか」を最初に話し合うことが大切です。
Smile Studios 歯科クリニック(스마일스튜디오치과의원)では、マウスピース矯正としてインビザラインと Nanoligner を扱っています。
マウスピース矯正の一般的な流れ
マウスピース矯正とラミネートベニアの違い
歯並びの悩みには、マウスピース矯正で歯を動かす方法と、ラミネートベニアで形を整える方法があります。どちらが合うかは、乱れの程度と噛み合わせで決まります。
| 比べる点 | マウスピース矯正 | ラミネートベニア |
|---|---|---|
| 仕組み | 歯そのものを動かす | 歯の表面に薄いセラミックを装着 |
| 期間 | 月単位〜年単位 | 通常2〜3回の来院 |
| 向いている悩み | 噛み合わせや並びの乱れ | 形・色・小さなすき間 |
| 日本から通う場合 | 複数回の渡航が必要 | 1回の滞在で計画しやすい |
噛み合わせ自体に問題がある場合は、矯正が先です。乱れが小さい場合はラミネートベニアで対応できることもあり、矯正と組み合わせる計画もあります。
結果を左右するのは装着時間
マウスピース矯正は取り外しができる反面、推奨される装着時間を守ることが結果を大きく左右します。食事や歯みがきのときに外し、それ以外は装着し続けることが基本です。仕事や生活の中で続けられるかを、始める前に確認しておきましょう。
Smile Studios での矯正
キム・ヨンギョン代表院長は、韓国保健福祉部認定の歯科専門医、米国インビザライン公式認定医で、Nanoligner マウスピース矯正の主要講演医も務めています(院長紹介)。費用の考え方は 韓国での歯列矯正の費用のFAQ をご覧ください。ご自身の歯並びにどの方法が合うか知りたい方は、相談フォームから写真を添えてお問い合わせください。
アクセス
Smile Studios 歯科クリニックソウル市江南区鶴洞路(ハクドンロ)3ギル2 Smile Studios 歯科クリニック B1〜6F地下鉄7号線 論峴(ノニョン)駅10番出口から徒歩1分お電話 +82-2-542-2282地図で経路を見る診療時間
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